マーケットパルス – 2026年8月10日

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🌏 アジア: 日経平均+2.1%、コスピ+0.7%、ハンセン指数+0.6% – ホルムズ海峡への懸念があるにもかかわらず、アジア株は金曜日のウォール街の上昇を引き継いだ。上海株は、中国の貿易収支が1125億ドルに拡大した一方で7月のCPIが6ヵ月ぶりの低水準に落ち着いたことを受けて、3週間ぶりの高値をつけた。

💵 米ドル: 金曜日の米雇用統計の衝撃的な結果(-2.3万人、予想+8万人)がFRBの利下げ観測を強めたことで、ドルは圧迫され続け、DXYは100を下回っている。

🥇 金: XAU/USDはドル安を背景に、7週間ぶりの高値圏である4,340~4,350ドル付近を維持している。

🛢️ 石油: イランがホルムズ海峡の再開を制裁解除や戦争賠償と結び付けていることから、ブレント原油は83.80ドル付近(+約1%)で推移。目立った進展はまだない。

💶 ユーロ/米ドル: 1.1550付近で取引され、ドルの軟調を背景に優位を保っている。

📅 今週の注目点: 米CPI(8月12日)🇺🇸、米PPI・英GDP(8月13日)🇬🇧、米小売売上高(8月14日)、RBA政策金利発表。

⚠️ 地政学リスクとインフレ指標の両方が絡み、荒れた取引が予想される。

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