
🌏 アジア: 東京市場は祝日のため休場、シドニーと香港は小動きで推移。RBA(オーストラリア準備銀行)は予想通り政策金利を4.35%に据え置いた。シンガポールの第2四半期GDPは前年比+5.9%と予想を上回り、AI主導の投資を背景に2026年の成長見通しは4.5〜5.5%に引き上げられた。
💵 EUR/USD: 米国の重要インフレ指標の発表を控えてドルが底堅く推移するなか、EUR/USDはやや軟化し1.1542付近で取引されている。
🛢️ 原油急騰: ブレント原油は87.60ドル(+4.9%)、WTIは82.10ドル(+5.0%)まで急伸――サウジアラビアの製油所への新たなドローン攻撃と、ホルムズ海峡を巡るイランの強硬な発言が供給リスクプレミアムを再燃させた。
🥇 金: ドル高が続くなかでも、原油急騰による地政学リスクの高まりを受けた安全資産需要により、金価格は4,448ドル/オンス(+1.1%)まで上昇した。
📊 本日の注目材料: 米国のCPI(水曜)とPPI(木曜)が、FRBの利上げ・利下げ見通しを左右する今週最大の材料となる。これにEIA/API原油在庫統計が加わる。
⚡ ボラティリティはすでに高まりつつある――今週後半に備えよう!
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