マーケットパルス - 2026年8月12日

nordfx_economic_calendar_august12_2026

🌏 アジア市場:まちまち。コスピは日中に+2.44%急伸し、過去最高値を更新して地域をリード。日経225は休場明けで取引を再開し、ほぼ変わらず(+0.08%)。ハンセン指数先物は香港の弱い地合いを受けて約0.4%安、上海は小幅な上下動にとどまった。MSCIアジア太平洋指数はハイテク株の好決算に支えられ全体で+0.4%。

🥇 金:4,396ドル/オンス、+0.14%。重要な4,400ドルのレジスタンスの手前で推移しており、アナリストはCPI発表を控えてレンジ内の動きを予想。

🛢️ 原油:ブレントは約90ドル/バレル(+1.2%)、WTIは約84ドル/バレル(+1.3%)。紅海のタンカー攻撃とホルムズ海峡リスクを受けて共に上昇したが、外交筋は同海峡の再開に向けた進展を示唆している。

💶 ユーロ/ドル:1.1530~1.1540付近でやや軟調。ドイツのHICP(調和消費者物価指数)と本日発表予定の米国の重要指標を待つ展開。

💵 米ドル:ドルは底堅く推移。市場の注目は米CPIに集中。

📊 本日の注目イベント:米国7月CPIが米東部時間午前8時30分に発表。予想は総合指数が前月比+0.1%/前年比+3.4%、コア指数が前月比+0.32%/前年比+2.5%。強い結果となればFRBの利上げ観測が再燃し金・ユーロに打撃となる可能性があり、弱い結果ならリスク選好を後押しする可能性がある。

⚠️ 地政学リスク(ホルムズ海峡、紅海)は依然として不透明要因であり、ボラティリティの急上昇に注意。

📈 NordFXで賢くトレードしましょう!

戻る 戻る
このウェブサイトではクッキーを使用しています。詳細は、クッキーポリシーをご覧ください。 クッキーを受け入れる