マーケットパルス – 2026年8月13日

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📊 アジア市場:全体的に好調。日経225は約1.3~1.4%上昇し、68,400付近で2日連続の上昇となっている。韓国のKOSPIは、テマセックがSKハイニックスとサムスン電子への出資を計画しているとの報道を受け、4%超の急騰となっている。上海の指数はわずかに上昇し、香港とオーストラリアの株式は伸び悩んでいる。

🇺🇸 米インフレ(7月CPI、昨日発表):総合指数は前月比+0.1%、前年比3.4%、コア指数は前月比+0.2%、前年比2.5%。いずれも予想通りの結果となり、FRBの次の動向は依然不透明なままとなっている。

💵 米ドル指数:CPI発表後の一時的な下落を縮小し、100の節目を上回って推移。

💶 EUR/USD:FRBとECBの金利差の大きさが重しとなり、1.1500台前半で取引。

💷 GBP/USD:1.3400台後半、本日発表の英国第2四半期GDPを控えて慎重な展開。

💴 USD/JPY:アジア時間は159.40付近でほぼ変わらず – 介入リスクが上値を抑え、160.00が注目レベルとなっている。

🥇 :中央銀行の買いと中東情勢の緊張を背景に、2カ月ぶりの高値に近い4,400~4,410ドル/オンス付近で推移。

🛢️ 原油:WTIは約83~84ドル/バレル、ブレントは約89.50ドル – ホルムズ海峡リスクが依然として下支えとなっている。

📅 本日のこれから:米PPI(コア指数は前年比4.7%から4.2%へ減速見込み)と新規失業保険申請件数が発表予定 – 米ドル関連ペアや金にとって次のボラティリティの引き金となる可能性がある。

⚠️ 本日は重要指標が多い一日 – リスク管理を徹底しましょう!

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