
📉 アジア:本日のセッションは先物が軟調な滑り出し – 日本、香港、オーストラリアは、原油急騰でインフレ懸念が再燃する中、米雇用統計を控えて軟調な始まりとなる見通し。韓国先物はこの流れに逆らい上昇。
🇺🇸 ウォール街の振り返り:S&P500は−0.18%、ダウは−0.85%(2営業日連続の下落)、ナスダックは−0.06% – 半導体・AI関連銘柄は依然として軟調。
💵 為替:ドルはNFPを控えて1週間ぶりの高値付近で堅調。EUR/USDは1.15付近、USD/JPYは約158.40、GBP/USDは1.32〜1.36のレンジで推移。
🥇 金:約4,260ドル – 質への逃避需要と利上げ観測の後退を背景に、今週は約6%上昇。
🛢 原油:ホルムズ海峡合意を巡る不透明感が再燃する中、ブレント原油は83ドル付近まで戻す。
⏰ 本日の注目イベント:米国7月分雇用統計(NFP)がGMT+3時間の15:30に発表予定 – 市場予想は+8.3万人(前回5.7万人)、失業率は4.2%と見込まれる。弱い結果ならドル売り・金高、強い結果ならドル支持・利下げ余地縮小となる。
⚡ NFP金曜日=ボラティリティ上昇。安全に取引を!
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