
🌏 アジア市場(オーバーナイト)
ウォール街の最高値引けを受けてリスクオンムード。日経225は+2.7%、韓国コスピは+4.5%と、いずれも半導体・AI関連銘柄が主導。米国・イラン・オマーンによるホルムズ海峡再開合意への期待がセンチメントを押し上げた。
🛢️🥇 原油と金
原油は火曜のホルムズ関連の約5%急落を維持し、WTIは75ドル近辺、ブレントは79ドル近辺。金は市場が9月のFRB利上げ確率を約57%(従来67%)に引き下げるなか、4,100ドル/オンスをわずかに上回る水準で安定。
💱 為替
日本の実質賃金が6カ月連続で上昇し、日銀議事要旨がタカ派的(6月利上げに7対1で賛成)だったことから円が支えられ、ドル円は上値を抑えられた。ニュージーランドの失業率が11年ぶり高水準の5.6%となり、NZドルは下落。
🇨🇳 中国
中国の7月サービス業PMIは50.4(予想53.7)に低下し、2024年9月以来の最弱水準となり、内需の冷え込みを示した。
📅 本日の注目
🇺🇸 ADP民間雇用者数(7月) – 米東部時間8:15
🇺🇸 ISM非製造業景況指数(7月) – 米東部時間10:00、予想54.5(前回54.0)
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